公開スポットは43カ所に。3年ぶりにスタンプラリーも再開。燃えるように深紅の花を咲かせる「のとキリシマツツジ」。春の奥能登を彩るこの特別なツツジが主役のイベント『のとキリオープンガーデン2026』が、今年も開催されます。珠洲市・能登町・輪島市・穴水町を中心とした奥能登地域で、個人宅や施設の庭が一般公開され、訪れる人々を温かく迎えてくれます。今年は、公開されるお庭が昨年より5カ所増え、合わせて43カ所に広がりました。各庭、家主さんが長い年月をかけて大切に守り抜いてきた、この土地の宝物。葉が見えないほどに密集して咲き誇るその赤色は、どこか背中を優しく押してくれるような、静かな力強さを秘めているようです。また、2023年を最後に休止していたスタンプラリーが、3年ぶりに再開されます。各庭ひとつずつ訪ねながら、春の奥能登の空気を感じて歩く時間は、きっと心地よいリフレッシュになるはず。スタンプを集めて応募すると、抽選で計100名に「のとキリオリジナルグッズ」が当たるキャンペーンも実施されます。樹齢100年以上の古木が500株以上現存しているのは全国でも能登だけ。家主さんの思いに触れながら、この季節だけの特別な景色を探しにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。■Informationのとキリオープンガーデン2026 開催時期/2026年4月中旬〜5月中旬頃 会場/奥能登一帯(珠洲市・能登町・輪島市・穴水町など)内容/のとキリシマツツジの庭園一般公開 (個人宅を含む)主催/奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会公式サイトはこちら公式SNSはこちら※掲載されている情報は時間の経過とともに変更になる場合がございます。奥能登エリアの記事をもっと見る