【7/25(土)〜8/30(日)】石川県立歴史博物館で令和8年度夏季特別展「発見!れきはくの生きものたち」を開催。さまざまな生きものたちと影響し合いながら生きてきた、私たち人間。多くの恵みを享受することもあれば、生活環境や生産活動を脅かす生きものたちに悩まされるなど、共生には困難がつきものであった。時に人は生きものを絶滅に追いこんだ。今回のテーマは「人と生きもののかかわり合い」。同館が収蔵する多様な分野の資料を、県内外に伝わった関連資料と合わせて紹介。生きものとの向き合い方の「これから」を考える貴重な機会となるはずだ。ニホンオオカミの頭骨や本州最後のトキ「能里(のり)」の剥製といった、人の歴史と結びついてきた生きものたちの標本展示や、生きものを災いとみなして駆除してきた歴史、労働力として利用してきたことがわかる資料など、さまざまな観点から人と生きものたちの関係を示していく。⇒詳細はこちら【〜11/3(火・祝)】福井県立恐竜博物館で令和8年度特別展「竜脚類〜大地を揺るがした地上最大の生き物〜」を開催。長い首と尾が特徴の巨大な草食恐竜「竜脚類」。史上最大の陸上生物の進化の歴史と巨大化の秘密に迫る特別展「竜脚類〜大地を揺るがした地上最大の生き物〜」が、『福井県立恐竜博物館』で開催される。本展では、産状骨格(発掘時の状態を保った骨格標本)が約19メートルにも及ぶ中国の竜脚類「シンジャンティタン」をメイン展示として公開するほか、日本・中国・スペインから集まった貴重な標本を中心に、竜脚類の巨大化と進化の謎に迫っていく。さらに、世界初公開となる足跡化石の「イニエスタポドゥス」のほか、「タンバティタニス」など日本国内すべての産地で発見された竜脚類化石を史上初めて一堂に集めて展示する、圧巻の内容となっている。巨大な展示を間近で見上げれば、かつて地球上で最大の生き物であったその圧倒的なスケールに驚かされるはずだ。⇒詳細はこちら【7月・8月限定】金沢芸妓夏のお稽古風景特別体験会金沢には「ひがし」「にし」「主計町(かずえまち)」の3つの茶屋街があり、金沢芸妓は、伝統芸能の伝承のために各茶屋街で日々精進している。その芸妓たちの日頃見ることのできないお稽古風景を「お稽古風景特別体験会」と題して、特別に公開される。当日はお座敷太鼓の体験もできる、夏限定の企画。この機会に体験してみては。なお事前予約が必要なので早めの連絡を。⇒詳細はこちら【8/28(金)】金沢市文化ホールで「C2 KANAZAWA 2026」を開催。「どう生きるか」「何を生み出すか」——そんな問いと真剣に向き合う場が、今年も金沢に生まれる。2026年8月28日(金)、金沢市文化ホール 大集会室にて「C2 KANAZAWA 2026」が開催される。C2 KANAZAWAは、伝統工芸・文化・クリエイティブ・まちづくりの分野で全国・世界を舞台に活躍するゲストが金沢に集い、仕事観・人生観・未来についてリアルに語り合うカンファレンス。"Culture(文化・耕す)"と"Challenge(挑戦)"を掲げ、経営者・右腕人材・学生・まちづくりに関わるすべての人が、視座を高め、羅針盤を手にするための一日だ。2026年は、「The HEADLINE」編集長・石田健氏、The Breakthrough Company GO・三浦崇宏氏、株式会社細尾・細尾真孝氏、そら植物園・西畠清順氏ほか、総勢17名の多彩なゲストが登壇予定。東京でも容易に聞けない言葉が、金沢に集まる。⇒詳細はこちら【能登の事業者さまへ】「チャレンジ支援補助金」とは?申請サポートも受付中2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年以上が経過しました。復旧・復興が進む一方で、能登では今なお、多くの事業者が事業再建や販路回復、新たな挑戦に向き合っています。「新しい商品をつくりたい」「県外へ向けて発信を強化したい」「広告やECにも力を入れたい」そんな事業者の方に、ぜひ活用していただきたいのが、石川県商工会連合会による「チャレンジ支援補助金」です。この制度は、能登地域の事業者を対象に、新商品開発や販路開拓、広告宣伝、設備導入などを支援する補助金制度。広報・PRにも活用できるため、「良い商品はあるのに発信が追いついていない」という事業者にも相性のよい制度です。⇒詳細はこちら【能登復興支援】クラウドファンディング助成事業とは?最大100万円の助成制度を解説2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年5か月あまりが経ちました。インフラや住環境の復旧は少しずつ進み、地域によっては日常を取り戻しつつある一方で、被災地では今なお解体作業や住宅再建、なりわいの再生など、多くの課題が残されています。また、時間の経過とともに全国的な関心が薄れつつある今だからこそ、継続的な支援や地域との関わりが求められています。⇒詳細はこちらその他、石川県の最旬情報を知りたい方は、地域情報メディア「金沢日和」をチェックしてみてくださいね♪