【まずはチェック!】擬音オブジェ石・11ヵ所設置エリア(予定)%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fd%2Fembed%3Fmid%3D1pLUDbxI1fn4BiwQMcDlVjjVjiEFIG24%26ehbc%3D2E312F%22%20width%3D%22640%22%20height%3D%22480%22%3E%3C%2Fiframe%3E新名物「擬音オブジェ石」が 5ヵ所 → 11ヵ所に拡大「この文字、どこかで見たことがある気がする……」 そんな風に、ふと足を止めて微笑んでしまう。羽咋市の街なかに佇む、ちょっと不思議で、楽しい名物「擬音オブジェ石」をご存じでしょうか。このたび、2026年2月下旬(予定)より、これまでの 5ヵ所 → 11ヵ所へとオブジェが増設されます。 これまでは点在していたオブジェたちが、今回の増設によって羽咋の街全体が、これまで以上にワクワクする“参加型フォトスポット”へと広がっていきます。JR羽咋駅 ロータリー周辺 …2ヵ所羽咋駅前通り商店街エリア… 1ヵ所ユーフォリア千里浜…1ヵ所道の駅 のと千里浜…1ヵ所コスモアイル羽咋…4ヵ所神子の… 1ヵ所パセオ通り ポケットパーク公園…1ヵ所【そもそも】擬音オブジェ石って?擬音オブジェ石が誕生したのは、2005年3月。羽咋駅前のにぎわい復活を目指し、羽咋駅前通り商店街事業協同組合により設置されました。制作を手がけたのは、彫刻家のの馬渕 洋(まぶち・ひろし)氏。10点すべてが、馬渕氏による作品です。そのユニークさは、ネットやテレビでも話題となり、今では“これを見に羽咋へ”という来訪者も。擬音オブジェの前で撮影を楽しもう!「この作品はあなたが参加して初めて完成します。どうぞお好きなポーズで!」彫刻家 馬渕 洋 氏より擬音オブジェのまわりで、「あのポーズ」を!「ジャーン」「ゴゴゴゴゴ」「ガファファ」。まるで漫画の中の効果音のような石彫オブジェ。この作品に、決まった鑑賞方法はありません。立っても、跳んでも、驚いても。あなたが写った瞬間、その擬音は“作品”になります。「ジャーン」は、上に立って撮影してもOK。中でも特に人気なのが、「ジャーン」と彫られたオブジェ。実はこの石、上に立ってポーズをとることができます。(※ダイヤモンドではありませんが、人の体重では砕けません!)※撮影時のお願い楽しく、安全に楽しむために、車の往来、足元の段差には、どうぞご注意ください。■information羽咋市商工観光課住所/石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階TEL/0767-22-1118公式HPはこちら■ここが注目!期間限定【増設記念!LINE割引券キャンペーン実施!】今回の増設を記念して羽咋市商店会連合会を中心に、近隣商店街が結集したLINE値引き券キャンペーンがスタートします。[PR]★キャンペーン内容★擬音石を撮影しアカウント投稿でもれなく500円割引券を発券。フォトスポットを楽しんだあとにそのまま、まちでお買い物・飲食へ。詳しくはこちら (※2月~情報公開予定)主催:羽咋市商店会連合会 羽咋市旭町ア139番地 0767-22-0822 擬音が増えると、まちが元気になるいかがでしたか。擬音オブジェ石はただ鑑賞するだけでなく、参加して、写真を撮って、仲間で楽しめるそんなスポットです。せっかくなら、お散歩ついでに、ちょっとお得に、羽咋の街をめぐってみませんか。11ヵ所に増えた擬音たちが、今日も羽咋のどこかで、あなたを待っています。※掲載されている情報は時間の経過とともに変更になる場合がございます。