【10月は金沢食文化月間】街のあちこちで「おいしい」イベントが開催。金沢市は、2025年から毎年10月を「金沢食文化月間」と定めている。藩政時代から培われてきた金沢固有の食文化を、市民・事業者・市が力を合わせて継承・振興していくことを目的とした取り組みだ。その土台にあるのが、2013年に制定された「金沢の食文化の継承及び振興に関する条例」。市民の暮らしに深く根ざした食文化を次代につなぐため、官民が連携して普及・啓発を進め、次代を担う職人を育てる仕組みづくりにも取り組んでいる。⇒詳細はこちら【10/1(木)〜10/31(土)】「金沢甘えびプチ贅沢ランチ」を金沢市内の人気8店で堪能。9月〜12月に旬を迎える甘えび。金沢の漁師たちがサイズの大きさや子持ちの有無など、特に鮮度と品質が優れたものを厳選し、ブランドマークをつけて出荷している「金沢甘えび」をご存知だろうか。厳しい基準をクリアした「金沢甘えび」の新たな楽しみ方を体験できる食イベント「金沢甘えびプチ贅沢ランチ」が10月1日(木)〜31日(土)に開催される。⇒詳細はこちら【〜11/8(日)】石川県立歴史博物館で令和8年度秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」を開催。大阪の万博記念公園にある『国立民族学博物館』、通称『民博(みんぱく)』。本館展示で約12,000点、展示場を一周すると約5kmという、世界最大級の民族学博物館だ。ディープでユニークな展示内容が魅力の『みんぱく』が、金沢にやってくる秋季特別展「国立民族学博物館コレクション 世界のかわいい衣装」が開催される。期間は2026年9月19日(土)〜11月8日(日)。国立民族学博物館の所蔵品から、「かわいい」をキーワードに選んだ世界の衣装を紹介するとあって、民族衣装に興味のある人はもちろん、手仕事が好きな人やかわいいものが好きな人におすすめの内容となっている。⇒詳細はこちら【10/17(土)・18(日)】食べて、飲んで、つくって楽しい!「KANAZAWAおいしいフェスタ2026」開催金沢の「おいしい」と「楽しい」が、しいのき緑地に大集合!10月17日(土)・18日(日)の2日間、食の祭典「KANAZAWAおいしいフェスタ2026」が開催される。今年のテーマは「発酵食」。グルメはもちろん、お酒、和菓子、食体験、キッズ企画まで、家族や友人、夫婦など誰と訪れても楽しめる内容が盛りだくさんだ。会場には、金沢の人気店をはじめ、女性に人気のお店やカフェなど約40店舗が出店。「地元食材と発酵」をテーマに、加賀野菜や金沢の海の幸を大野醤油や加賀味噌、麹などでアレンジした、このイベントならではの料理が味わえる。さらに、金沢の地酒やクラフトビール、オリジナルカクテルなどのドリンクも充実。グルメを食べ比べたり、芝生でのんびり過ごしたりと、友人同士や夫婦、ファミリーでも気軽に楽しめそうだ。⇒詳細はこちら【能登の事業者さまへ】「チャレンジ支援補助金」とは?申請サポートも受付中2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年以上が経過しました。復旧・復興が進む一方で、能登では今なお、多くの事業者が事業再建や販路回復、新たな挑戦に向き合っています。「新しい商品をつくりたい」「県外へ向けて発信を強化したい」「広告やECにも力を入れたい」そんな事業者の方に、ぜひ活用していただきたいのが、石川県商工会連合会による「チャレンジ支援補助金」です。この制度は、能登地域の事業者を対象に、新商品開発や販路開拓、広告宣伝、設備導入などを支援する補助金制度。広報・PRにも活用できるため、「良い商品はあるのに発信が追いついていない」という事業者にも相性のよい制度です。⇒詳細はこちら【能登復興支援】クラウドファンディング助成事業とは?最大100万円の助成制度を解説2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年5か月あまりが経ちました。インフラや住環境の復旧は少しずつ進み、地域によっては日常を取り戻しつつある一方で、被災地では今なお解体作業や住宅再建、なりわいの再生など、多くの課題が残されています。また、時間の経過とともに全国的な関心が薄れつつある今だからこそ、継続的な支援や地域との関わりが求められています。⇒詳細はこちらその他、石川県の最旬情報を知りたい方は、地域情報メディア「金沢日和」をチェックしてみてくださいね♪