【7/31(金)】金沢港クルーズターミナルで開催される第2回「ROAD to NOTO ランタンナイト」で、希望に満ちた光を能登に届けよう!2024年1月に発生した能登半島地震と、同年9月の豪雨災害からの復興への想いを込めたイベント「ROAD to NOTO ランタンナイト」が2026年7月31日(金)に金沢港クルーズターミナルで開催される。「希望の光(スカイランタン)」に能登復興への想いや願いを書いて打ち上げるという、昨年好評だった心温まるイベントだ。夜空に浮かぶスカイランタンは、まさにロマンチックのひと言。いつまでも見ていたくなるような優しい時間が会場を包んでくれる。スカイランタンには糸が付いており、打ち上げ後は、その糸を使って回収。環境にも配慮された内容となっている。⇒詳細はこちら【石川の祭り】第41回 川北まつり北國大花火 川北大会2026(能美郡川北町)石川県を代表する「川北まつり(手取の火まつり)」は「北國花火大会」とセットになった川北町の手取川河川敷で開催される祭りだ。昭和9年の手取川大水害で亡くなった犠牲者の慰霊のために行われている「大かがり火」。その高さは約40メートルに達し、夏の夜空を赤く焦がす。手取川の河川敷に設けられた特設ステージでは、豊作の祈りを込めた「虫送り太鼓」や先人の遺徳と御霊を慰める「送り火」、地域おこしの一環として生まれた「手取亢龍太鼓」などが次々と披露され、まさに「音と光の祭典」といえる。⇒詳細はこちら【8/8(土)〜9/13(日)】石川県立美術館にて 「巴水・夢二・暁斎 ~ニッポンの美紙展~」を開催。千代紙やぽち袋、団扇や封筒に描かれた美しい絵。和紙に表現された日本の美を堪能できる展覧会「巴水・夢二・暁斎 ~ニッポンの美紙展~-HAIBARA Art&Design 咲き誇る粋と技-」が、2026年8月8日(土)~ 9月13日(日)の期間、石川県立美術館で開催される。⇒詳細はこちら【能登の事業者さまへ】「チャレンジ支援補助金」とは?申請サポートも受付中2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年以上が経過しました。復旧・復興が進む一方で、能登では今なお、多くの事業者が事業再建や販路回復、新たな挑戦に向き合っています。「新しい商品をつくりたい」「県外へ向けて発信を強化したい」「広告やECにも力を入れたい」そんな事業者の方に、ぜひ活用していただきたいのが、石川県商工会連合会による「チャレンジ支援補助金」です。この制度は、能登地域の事業者を対象に、新商品開発や販路開拓、広告宣伝、設備導入などを支援する補助金制度。広報・PRにも活用できるため、「良い商品はあるのに発信が追いついていない」という事業者にも相性のよい制度です。⇒詳細はこちら【能登復興支援】クラウドファンディング助成事業とは?最大100万円の助成制度を解説2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年5か月あまりが経ちました。インフラや住環境の復旧は少しずつ進み、地域によっては日常を取り戻しつつある一方で、被災地では今なお解体作業や住宅再建、なりわいの再生など、多くの課題が残されています。また、時間の経過とともに全国的な関心が薄れつつある今だからこそ、継続的な支援や地域との関わりが求められています。⇒詳細はこちらその他、石川県の最旬情報を知りたい方は、地域情報メディア「金沢日和」をチェックしてみてくださいね♪