「寒さも氣多のおいでまで」季節の移ろいを感じる、伝統の神幸祭能登に本格的な春の訪れを告げるのが、羽咋市の氣多大社で3月に行われる「おいでまつり(正式名:平国祭)」です。御祭神・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が少彦名命(すくなひこなのみこと)とともに邪神を払い、北陸の地を開拓した神話を偲ぶ行事。神馬を先頭に2市2郡(羽咋市、羽咋郡、鹿島郡、七尾市)300キロメートルの行程を、5泊6日かけて50余名で巡行する壮大なお祭りです。約500年前から続く歴史ある神事ですが、震災の影響を受け、今年は3日間に短縮して行われています。神様が美しい馬とともにおいでくださるこのお祭り。地元では「寒さも氣多のおいでまで」という昔からの合言葉が大切に残っており、早春の澄んだ空気の中、神輿の行列を見送ることで、冬の終わりを実感します。能登の自然と祈りが交差する神聖な能登の三日間に足を運んでみませんか。■Informationおいでまつり(正式名:平国祭)開催期間/2026年3月18日(水) 〜 3月20日(金) 巡行エリア/羽咋市、羽咋郡、鹿島郡、七尾市(2市2郡)お問い合わせ/能登國一宮 氣多大社(0767-22-0602)公式サイトはこちら%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3189.5112445354175!2d136.7675156!3d36.925948700000006!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff769c8e705128b%253A0xd086d1317f83d26a!2z6IO955m75ZyL5LiA5a6uIOawo-WkmuWkp-ekvg!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1769567210686!5m2!1sja!2sjp%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3E※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。➨「羽咋市」の記事をもっとみる