【8/29(土)・30(日)】おもいでケータイ再起動。テレビ金沢 24時間テレビ49「愛は地球を救う」 に注目。昔使っていたケータイ、いわゆる「ガラケー」。スマートフォンと対比されることも多い、古いケータイが家のどこかに眠っていないだろうか。充電しても電源が入らない、古いケータイから大切な思い出を取り出し、プリントアウトした写真を渡すイベントが、8月29日(土)・30日(日)に、テレビ金沢本社1F食堂にて開催される。⇒詳細はこちら【8/28(金)〜9/6(日)】「加賀しずく Sweets Fair 2026」を石川&東京で開催。石川県が16年かけて育成した大玉の高級梨「加賀しずく」。金沢・加賀・白山の3市でのみ栽培されており、酸味の少ない上品な甘さ、果汁たっぷりのみずみずしさ、まるで絹のようななめらかな食感が魅力だ。その大きさにも注目したい。通常の梨が400g前後なのに対して、加賀しずくの平均は約600g。その圧倒的な存在感と極上の美味しさを表現すべく、石川・東京の話題店が参加する「加賀しずく Sweets Fair 2026」が、2026年8月28日(金)~9月6日(日)に開催される。⇒詳細はこちら【〜9/13(日)】石川県立美術館にて 「巴水・夢二・暁斎 ~ニッポンの美紙展~」を開催。千代紙やぽち袋、団扇や封筒に描かれた美しい絵。和紙に表現された日本の美を堪能できる展覧会「巴水・夢二・暁斎 ~ニッポンの美紙展~-HAIBARA Art&Design 咲き誇る粋と技-」が、2026年8月8日(土)~ 9月13日(日)の期間、石川県立美術館で開催される。「榛原 -はいばら- 」は、1806年の創業から220年以上にわたって東京・日本橋に店舗を構える和紙舗。高度な木版摺りの技術とデザイン性を兼ね備えた和紙製品を人びとのくらしに届けてきた。榛原の当主たちは代々、同時代の芸術家たちに商品のデザインを依頼し、ときにその活動を支援。特に明治期前半に活躍した三代目・榛原直次郎(中村平三郎)は、日本美術界と深いつながりをもち、柴田是真や河鍋暁斎、川端玉章らと親しく交流を結んだという。続く四代目も竹久夢二や川瀬巴水らと協働し、現代に続く洗練されたデザインを次々と生み出しながら榛原デザインの基礎を築いた。⇒詳細はこちら【~9/23(水・祝)】国立工芸館で「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」を開催。石川県金沢市の中心にある『国立工芸館』。「行ってみたい、見てみたい」と心が動く所蔵作品展や企画展を開催している、近現代の工芸・デザイン専門の美術館だ。そんな同館で2026年7月3日(金)~9月23日(水・祝)の期間に「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」が開催される。”もよう”はなぜ存在するのか。近・現代工芸の名品約140点を通して、目と心を捉えてやまない”もよう”の面白さ・魅力を探究する、子どもから大人まで楽しめる企画展だ。⇒詳細はこちら【能登の事業者さまへ】「チャレンジ支援補助金」とは?申請サポートも受付中2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年以上が経過しました。復旧・復興が進む一方で、能登では今なお、多くの事業者が事業再建や販路回復、新たな挑戦に向き合っています。「新しい商品をつくりたい」「県外へ向けて発信を強化したい」「広告やECにも力を入れたい」そんな事業者の方に、ぜひ活用していただきたいのが、石川県商工会連合会による「チャレンジ支援補助金」です。この制度は、能登地域の事業者を対象に、新商品開発や販路開拓、広告宣伝、設備導入などを支援する補助金制度。広報・PRにも活用できるため、「良い商品はあるのに発信が追いついていない」という事業者にも相性のよい制度です。⇒詳細はこちら【能登復興支援】クラウドファンディング助成事業とは?最大100万円の助成制度を解説2024年1月1日に発生した能登半島地震から、2年5か月あまりが経ちました。インフラや住環境の復旧は少しずつ進み、地域によっては日常を取り戻しつつある一方で、被災地では今なお解体作業や住宅再建、なりわいの再生など、多くの課題が残されています。また、時間の経過とともに全国的な関心が薄れつつある今だからこそ、継続的な支援や地域との関わりが求められています。⇒詳細はこちらその他、石川県の最旬情報を知りたい方は、地域情報メディア「金沢日和」をチェックしてみてくださいね♪