こんにちは、能登日和編集部です。 今年のゴールデンウィーク、編集部は能登半島の最果て・珠洲市へ行ってきました。「道が通れるようになったって聞いたけど、実際どうなの?」「今の珠洲はどんな感じ?」そんな声にお答えすべく、編集部が「いまの珠洲」の様子をレポートします。のと里山街道の終点からさらに車を走らせること約1時間半、たどり着いた最北端の地は、道路も全面通行可能! ドライブを楽しみながらしっかり行けます。まずはここ!神秘の「青の洞窟」養老2年(718年)に仙人・法道が修業したと伝わる「青の洞窟」。近年では縁結び、金運、学問等多くの願いが叶う洞窟として知られています。入場前にオレンジのヘルメットを装着するのが、なんとも冒険感を高めてくれます!洞窟の中はブルー&パープルのライトに照らされ、幻想的な空間が広がります。パワースポットとして知られる「聖域の岬」の中心にある場所だけあって、岩肌から伝わってくるエネルギーが違う……!足元が急なので歩きやすい靴は必須です。同じエリアで!スカイバード&石刻アート青の洞窟と同じ聖域の岬エリアには、空中展望台「スカイバード」と「石刻アート」もあります。スカイバードは海抜約30mから日本海を一望できて、足元がほんのり揺れるスリルがたまりません。石刻アートはミラーに日本海が映り込む不思議な空間で、インスタ映え間違いなし。ぜひ記念撮影してみてください。高台からは現在営業休止中のランプの宿の外観も眺められます。黒い瓦屋根が岩礁に連なる姿は圧巻。再開が待ち遠しい……!道の駅「狼煙」でクラフトビールをゲット岬からすぐの道の駅「狼煙」では、奥能登大浜大豆100%のクラフトビールを発見! 裏ラベルに「さいはてに咲く白い花 復興の旅のあゆみに」という詩が添えられていて、じんとしました。家族にお土産も色々購入!能登のシンボル「見附島」&えんむすびーち珠洲市南部の見付海岸に立ち寄ると、「見附島」が出迎えてくれます。地震の影響で姿は少し変わりましたが、その存在感は健在。恋人の聖地「えんむすびーち」としても知られ、見附島を背景に写真を撮れば珠洲らしい最高の一枚が撮れます。珠洲に来たら外せないスポットですよ。私たちが訪れたゴールデンウィークの珠洲路では「大谷鯉のぼりミニフェスティバル(2016年は5/4に開催)」を見ることができました。大谷川や外浦の海を舞台に、カラフルな鯉のぼりが潮風を受けて元気よく泳ぐ姿はとっても爽快。珠洲のたくましさと明るさを感じる旅でした。おわりに珠洲は道もしっかり通れて、見どころ盛りだくさん。パワースポットで心をチャージして、道の駅でお土産を探して、道中の景色に胸を打たれて。気付けば「また来たい」と思っている、そんな旅でした。能登半島の先っぽまで来たからこそ出会える景色と体験が、ここにはあります。能登半島最北端の地、ぜひ今年の旅の目的地にしてみてはいかがでしょうか。■Information%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fd%2Fembed%3Fmid%3D1zRjpDS6SXOOSr-zX-G2f1k93fiHOocs%26ehbc%3D2E312F%22%20width%3D%22640%22%20height%3D%22480%22%3E%3C%2Fiframe%3E◇青の洞窟(聖域の岬)住所/石川県珠洲市三崎町寺家10-13TEL/090-7087-8800営業時間/10:00~17:00 定休日/不定休 ※詳細は公式サイト、公式SNSを要確認料金/中学生以上 1,500円、2歳~小学生まで 500円駐車場/114台公式サイトはこちら公式SNSはこちら◇道の駅 狼煙住所/石川県珠洲市狼煙町テ部11TEL/0768-86-2525営業時間/【12月~4月】土曜・日曜・祝日 10:00〜16:00【5月~11月】金曜 12:00〜16:00、土曜・日曜・祝日 10:00〜17:00駐車場/大型車5台、普通車106台公式サイトはこちら公式SNSはこちら◇見附島&えんむすびーち住所/石川県珠洲市宝立町鵜飼TEL/0768-82-7776(珠洲市観光交流課)駐車場/約200台※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。➨「珠洲市」の記事をもっとみる