こんにちは。2児のママ編集者、Megです。いつもは【子連れ旅レポート】をお届けしていますが、今回はちょっと趣向を変えて…。たまには「ママ」をお休みして、一人の女性として能登をゆるりと楽しみたい! そんな思いから、今回は能登日和おすすめ「大人女子旅」として、能登町の赤崎地区のいちご摘み取り体験へ行ってきました。この時期だけの特別な甘い香りに誘われて、リフレッシュしてきた様子をレポートします。能登町の赤崎地区に到着すると、辺り一面に漂ってくる、いちごの甘〜い香り。車を降りた瞬間から幸せな気持ちになりました。赤崎といえば路地栽培も有名ですが、今回体験したのはハウス栽培でのいちご摘み取り体験。天候を気にせず体験できるのが嬉しいですね。いちごの摘み取り体験ができる赤崎いちご園は3カ所。伺ったのは、「進出園(しんでえん)」さん。赤崎の大地で育まれているのは、「宝交早生(ほうこうわせ)」という品種で、一粒食べると、驚くほど果肉が柔らかくてジューシー!口の中でとろけるような甘さが広がって、もう手が止まりません。美味しいいちごは、ヘタが反り返って上を向いているもの。これがしっかり熟している証拠なんだそうです。いつもなら、子どもに一番いいところを譲ってしまいがちですが、今日は全部自分のもの。なんて贅沢な時間なんでしょう……!お腹いっぱい食べた後も、お楽しみは続きます。赤崎いちご園では、1パック800円(税込)でお土産用のいちごを摘み取って持ち帰ることができるんです。「今日は一人で楽しませてもらったから、お留守番の娘たちにもこの甘さを届けてあげたいな」と、大きくて赤~い実を選んでパックに入れる作業も楽しかったです。スタッフにお願いすれば、摘み取り体験中にパック詰めしてくれるそうですよ。今回伺った「進出園」さんのほか、いちごの摘み取り体験ができる赤崎いちご園は、こちらの2つの農園を合わせた合計3カ所です。宮前園:ボランティアの方に修理してもらったという水色の建物が目印。可愛らしい看板犬もいました。松元園:アットホームな雰囲気で、ゆっくりといちごを選べます。大人女子旅は、能登の自然の豊かさを改めて五感で感じる、かけがえのないひとときになりました。一人の時間を満喫して、最後は大好きな家族にお土産を買って。こうして自分をしっかり整えてリフレッシュできるからこそ、また明日から元気に「ママ」を頑張れそうです。やっぱり今度娘たちを連れて赤崎いちご園、再訪しようかな(笑)いつもは元気いっぱいの【子連れ旅】がメインですが、これからも時々、こんな風に大人女子におすすめしたい能登の楽しみ方も、ゆるりとお届けできればいいなと思っています。~番外編~いちご摘み取り体験の後は、進出園さんから300mほどにある「赤崎海岸」にも立ち寄りました。「あ、海が見えた!」という瞬間、女子旅らしくて、思わずテンションが上がりました。潮風が心地よく、海の透明度が高くてとても綺麗でした。こちらの海岸には公衆トイレもあるので、お出かけの際のリフレッシュポイントとしても安心ですよ。■Information赤崎いちご園の摘み取り体験開園時期/ハウス:4月中旬~6月上旬露地:5月中旬~6月上旬※気候や生育状況により変動する場合があります。予約・お問合せ先・進出園 (080-1956-6683)・松元園 (090-3888-6058)・宮前園 (080-9305-7165)※各農園の営業日・時間等は事前にご確認ください。◇料金(上記農園共通料金)・大人 (中学生以上)1,800円/小人 1,100円/幼児500円・お土産 (1パック) 800円・地方発送 (1箱4パック入り) 2,800円~ ※別途送料▷詳細はこちら(能登町公式サイト内)%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fd%2Fembed%3Fmid%3D1WCzsLBFeY3GuorRxPXWoDh8G8_z2B-k%26amp%3Behbc%3D2E312F%26amp%3Bnoprof%3D1%22%20width%3D%22500%22%20height%3D%22300%22%3E%3C%2Fiframe%3E※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。➨「能登町」の記事をもっとみる