ミシュランの技と伝統の器が響き合う、「うみまち商店」と「鶏とまつば」が紡ぐ新しい物語。能登・七尾市の歴史を今に伝える「一本杉通り」。語り部たちが大切に守り続けてきた古い商家が並ぶこの通りに、いま、新しい時代の賑わいが加わっています。この冬、相次いでオープンしたのは、能登の豊かな食の魅力を等身大で伝える「うみまち商店」と、至高の焼き鳥を堪能できる「鶏とまつば」。どちらも、単にお腹を満たす場所ではなく、この街の伝統や人の温かさを分かち合える素敵な場所です。新しく、どこか懐かしい。そんな一本杉通りの「今」を覗いてみませんか。■街の未来を照らすコミュニティ食堂「うみまち商店」炊きたての能登米と、温かな笑顔に出会える「街のリビング」一歩足を踏み入れると、そこには懐かしさと新しさが共存する温かな空間が広がっています。七尾市・一本杉通りの玄関口に誕生した「うみまち商店」は、食を通じて街の未来を照らすプロジェクト「ひのともり」が手掛けるコミュニティ食堂。地元の方も旅人も、誰もが自然と「ただいま」と言いたくなるような、開放感あふれる「街のリビング」として親しまれています。お昼の主役は、ツヤツヤに輝く炊きたての能登米。そこに添えられるのは、旬の地魚や地場野菜をふんだんに使った定食です。一方、夜はワインと薪焼き料理を楽しめるビストロへと表情を一変。料理を彩る伝統工芸の器も、食事の時間をより豊かに演出します。食と工芸、そして人の温もりが響き合うこの場所で、能登の恵みを五感で堪能してみてはいかがでしょうか。■Informationうみまち商店住所/石川県七尾市一本杉町2番地TEL/0767-88-0281営業時間/ランチ 11:00〜14:00 (L.O. 13:30)、ディナー 18:00〜22:00頃定休日/月曜·火曜駐車場/あり(12台)公式SNSはこちら%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3184.4779585039955!2d136.9645646!3d37.0460918!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff73d54c76e29bb%253A0xf5d032cb7fd7a3b1!2z44GG44G_44G-44Gh5ZWG5bqX!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1766467973941!5m2!1sja!2sjp%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22200%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3E■ミシュランが認めた火の芸術を堪能。『鶏とまつば』備長炭の香りと伝統の器が織りなす、至福のひととき一本杉通りの一角、階段を上った2階にひっそりと店を構えるのは、焼き鳥の名店「鶏とまつば」です。ミシュランガイド北陸2021にも掲載された確かな技を、歴史あるこの街で堪能できる贅沢。店主が焼き上げる一串は、備長炭の香りをまとい、外はパリッと中は驚くほどジューシーな逸品です。溢れる肉汁をしっかりと受け止めるのは、厳選し力強くも華やかな器たち。また、新たにカフェ営業も始まり、お昼のランチから夜の本格焼き鳥、午後の穏やかなひとときまで、楽しみ方が広がりました。大切な人とカウンター越しに語らいながら、格別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。■Information鶏とまつば住所/石川県七尾市一本杉町4-2階TEL/0767-88-9013営業時間/ランチ 11:30〜14:00 、カフェ14:00〜16:00、焼き鳥 17:30〜23:00定休日/焼き鳥:火曜、ランチ&カフェ:不定休駐車場/あり(12台)公式SNSはこちら%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3184.4755168729907!2d136.9643581!3d37.04615!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff73d0a7ec6ac6b%253A0xfc9992e2097378c4!2z6baP44Go44G-44Gk44Gw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1766468226044!5m2!1sja!2sjp%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22200%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22%3E%3C%2Fiframe%3E食と器でつなぐ、一本杉通りの絆両店では、同じ一本杉通りに新しく店を建て替えた「漆陶舗あらき」が扱う輪島塗や九谷焼の器を、実際の料理に使ったメニューも用意されています。震災を経て、「この通りをもう一度にぎやかにしたい」という想いを共有してきた3店舗が力を合わせ、食と器を通じて一本杉の日常を届けています。料理とともに器の美しさや手触りを感じながら、味わう料理はどこかほっとする一本杉らしい時間。地元の人にも、旅で訪れた人にも、通りの暮らしと人の想いにそっと寄り添うひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。